株式会社カンスト

第三のネットワークを構築する

バッテリーコネクトとは

世界中に新しいネットワークを

我々はまず、災害に目を向けました。大きな災害が起こると通信が利用できなくなる可能性が高くなります。インフラ環境は、もはやライフラインの一部になりました。
現時点、ネットワークが破壊されると72時間以内での復旧は困難です。その72時間以内に最低限のネットワークを構築できないかを考えました。
その場合、現時点でのネットワーク構築には大きな問題がありました。それは、今のネットワーク構築には、ネットワーク管理者が設定をしないといけないという事です。災害時の混乱時に早期にネットワーク管理者が現場で色々な機器の復旧を含めた設定を短時間に行うのは不可能です。
そこで、我々は、通信機器が勝手にネットワークの構築をしてくれないかと考えました。
ネットワーク機器の自律化です。我々はスマートフォンの充電器に目を向けました。この充電器同士がネットワークを構築できれば、災害時にスマートフォンの充電問題とインフラ環境問題の両方が解決できる。
そんな構想の中から生まれたのが「バッテリーコネクト®」です。

バッテリーコネクト®はスマートフォンの充電器から生まれましたが、その基盤を色々な機器に応用する事で、全ての電化製品とネットワークの構築が可能になります。家の鍵や、照明、エアコン、冷蔵庫などなど。

室内の電化製品、街中の電気機器、世界中の電気機器とつながる事で全く新しいネットワークを構築できれば、初めてICT化が可能な世界を創造できると考えております。

バッテリーコネクト®で出来る事

・バッテリーコネクト®でスマートフォンの充電が出来る
・バッテリーコネクト®で全く新しい第三のネットワークが構築出来る。
・バッテリーコネクト®で災害時に通信環境を構築出来る。
・バッテリーコネクト®で全く新しいゲームが生み出される。
・バッテリーコネクト®でIoTの次の時代を構築する。

バッテリーコネクト®とは

独自プロトコルを採用 ・バッテリーコネクト®は自律的にネットワークを構築するのでIPアドレスの設計・設定などのネットワークの設定が必要ありません。
・IPアドレスは固定でどこのネットワークに繋がっても変わりません。
高いセキュリティーの確保 ・全ての通信が全ての経路で暗号化されます。
・データの送り元と送り先が詐欺できないように設計されています。

A地点からB地点とのネットワークを構築する場合

A地点からB地点につながる時、バッテリコネクトがつながる独自のメッシュ経路を検討しながら通信を行う。
もちろん遮断された場合は順次に別経路を検討し通信を復元する。
また、このネットワークがインターネットに繋がると全ての通信でインターネット網を利用出来るようになります。
A地点からB地点とのネットワークを構築する場合
バッテリーコネクト®が構築するネットワークをIoT次世代メッシュネットワークと提唱しております。
IOT次世代メッシュネットワーク実証実験

IOT次世代メッシュネットワーク実証実験

第一回IoT次世代メッシュネットワークは・・ 第一回目は、市役所と隣接する建物とをIOT次世代 メッシュネットワークにてネット網を構築。
管理者不要のネットワークを構築し、機器の電源を 止めていき、自律的に回線経路を選びならネットワークを構築する実験を行いました。
及び、電源をいれるだけでネット管理者不要の中、 電源を入れた新規の機器をネットワーク接続実験。
第二回IoT次世代メッシュネットワークは・・ 昨年の11月25日の実証実験に続き、今回2回目の 実証実験を行いました。
IOT次世代メッシュネットワーク網内でのスマートキーの稼働実験。
その後、IOT次世代メッシュネットワーク網の未来を泉佐野市長さまにプレゼンさせて頂きました。
次回は、いよいよ街並に基点をつくり街の一部をICT化する実験が始まります。
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